3度のお食事を作る大切な場所。おいしい料理を楽しく作るためにも、使いやすさが大切です。



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キッチン

3度のお食事を作る大切な場所。おいしい料理を楽しく作るためにも、使いやすさが大切です。

使いやすさを優先させましょう

戦後の住宅の変遷を見ると、最も充実してきたのはキッチンといえます。キッチンの充実は、主婦の労働時間の軽減、家事の作業効率のアップをもたらしました。

キッチンは毎日使う主婦の好みを優先してつくりたいものです。キッチンを設計する際のポイントは、なんといっても「使いやすさ」にあります。なにしろキッチンはせまいスペースの割にはこまめに動きまわる場所です。調理器具など頻繁に使用するものは手近に置き、身体の動きに合わせて棚や調理台の配置を考えましょう。

業務用シンクやガスコンロはシンプルで使いやすいです

オールステンレスでつくられた業務用のシンクやガスコンロは、実用的でしっかりしたつくりですから、案外つかいやすいものです。特に、ハイカロリーのガスコンロなどは、火力を要求される中華料理などにはもってこいです。

また、一見無味乾燥というイメージが強い業務用のステンレスですが、シンプルなものを選ぶことで、かえって既存品よりシックで落ち着いた感じを出せることもあります。

食品のストックをしまえる食品庫があると便利です

キッチンはとかく、ものであふれがちになるもの。中でも調理に使う食品などは散乱しやすく、これらを収納する食品庫があると大変便利です。わずか一畳程度のスペースでも、案外収納できます。食品庫が取れない場合は、階段の下などを食品庫にするのもひとつのアイデアでしょう。

洗濯機をキッチンと隣接させた家事スペースに

一般にキッチンは、朝・昼・夕食と日に3度作業をする場所です。主婦は、1日平均で5時間もキッチンにいるという説もあります。調理のしやすさはもちろんですが、テレビやBGMなどの配線をしておけば、楽しく、リズミカルに作業をすることができます。さらにキッチンでの仕事は、そのほかの家事との関連で行うことも多く、洗濯機などをキッチン内に配置、隣接させておけば、動線が短くなるので作業効率はアップします。

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